サラマンスター(ポケモン)

ウルトラサンムーンシングル中心に殴り書き Twitter:@Shelgon30

眼鏡ニンフィアのサブ雑感

HCベースであることを前提。

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眼鏡ニンフィアは単フェアリーの優れた耐性と高い特殊耐久により、有利な相手に繰り出して相手パに負担をかけていく役割論理的な動きが基本で、火力と一貫性に優れているスキンハイボを活かしている。瞑想眠るのような詰ましはできず特定の並びのメタには向かないが、瞬発力が高く攻撃的なサイクルを組みたい場合に入ってくるか。具体的にはボルトに繰り出した際に悪巧みをされても切り返しがしやすかったりする。

 

サブウエポンは2倍弱点をついても等倍スキンハイボより威力が低く(Cと技の威力が高くないのが理由)非常にピンポイントでほとんどハイボしか選択しない。しかしハイボは通りがいい故に対策もされており、対策ポケモンにダメージを通すために有用性がないわけではない。選出からどのポケモンをニンフにぶつけてくるかの予想はつくので交換を読んで削れるとベスト。限られた局面ではあるが、この技があれば勝てるというものもある。しかし不一致故に隙が大きいので使用は慎重に行う必要がある。

 

  • 破壊光線

凄まじい火力を持ち、ハイボで確定数の足りないポケモンも持っていくことが可能。技の性質上扱いがとても難しい上、鈍足で物理耐久が高くないのでほぼ一度しか使えないまさに爆弾。

C147しかなくても184‐132ボルト確定なので無傷で悪巧みされた場合の遂行に使える。もちろん出来るだけ選択したくはないので繰り出してきたボルトに負担をかけてハイボで仕留める立ち回りは意識したい。

確定数計算ができ、打つべき局面がしっかり判断できるのであれば是非入れたい。メインのハイボが身代わり貫通なので身代わりでスカされることが少ないのも評価点。

外しは許されない

シングルでの採用の目的としてスキルスワップ対策、C↓期待、ハイボPP切れのバックアップ、防音対策になる。この技は一致で威力もあるので拘っても致命的な隙にはなりにくい。スキスワ対策としては肝心のクレセに火力が足りず微妙でメガエルレイドくらいしか有効な相手がいない。C↓の追加効果は鈍足なので先手でCを下げられる機会は少ないとはいえ悪くはなく、相手後続の特殊型のフェアリー耐性に受けられることを想定するのであれば後続の負担軽減にはなる。

  •  電光石火

どうしてもミリ削りが必要な局面であると打てる。スキンが乗るが威力は期待しないこと。

悪は呼ばず毒を呼ぶので相性は悪くなく、エスパー技は一貫性も悪くはない。対面ならば耐久が薄いウルガモスの起点を回避でき、メガゲンガーに勝てる可能性がある。

ギルガルドへの最高打点だがハイボ+シャドボでH252(167-171)を落とせない、Sが勝っているのか不明瞭、保険発動などから安定性が低いのが辛い。一貫性の高さが優秀で拘っても隙には多少なりにくく、めざ地がなくてもドランを少しは削れるのが長所。

  • めざ炎、めざ地

仮想敵は呼びやすいので刺さる。基本的には対面では狙わず交換読みで打って即バックの立ち回りを意識する。

  •  めざ岩

仮想敵が鋼と比べて受けにくいので交換読みだけならず対面での返り討ちを視野に入れる。HDアローほぼ一撃、リザXもメガしないので狩れ、ガモスの起点にもならない。

補助技は拘りなので使いにくくバトンがあるかもしれない程度。

 

結局単体で戦う訳ではなく3体のチーム戦なのでパと相談という結論になる()