読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サラマンスター(ポケモン)

サンムーンシングルレート中心に殴り書き Twitter:@Shelgon30

シーズン16使用構築 マンマンバシャナットサンダー

シーズン16お疲れ様でした。

対戦して下さった方々ありがとうございました。

穴だらけの構築で結果も結果なのでとりたてて説明することもないですが一応ポケモンのブログということで公開します。

 

  • 結果

f:id:Brighton30:20160719171548j:plain

最終及び最高。自らの弱さを再認識したシーズン。

 

  • 並び

データ破損から構築を作る気力は低く、並びだけ拝借した。

マンムー、穏やかサンダー(静電気)、下記の構成のマンダを使いたかったというのが原点。

f:id:Brighton30:20160719170424p:plain

サイクルサイクルアンドサイクル。並びの完成度はとても高いがそれぞれの型と自身の腕のなさが問題。

 

  • 個別紹介

f:id:Brighton30:20160912120527p:plainf:id:Brighton30:20160912120546p:plainバシャーモ@ナイト 加速/加速

フレアドライブ/馬鹿力/叩き落とす/守る

メガ前:173-188-90-x-90-116

メガ後:173-232-100-x-100-136

努力値:140-244-0-x-0-124

H:6n-1

S:1加速130抜き+3

 

マンダが苦手な鋼とマンムーに強い上に、怪しいゲンガー、ゲッコウガリザードンY、ウルガモスとも戦える。

マンダと同時選出することもあるので特性は加速なのだが結果的にサーナイトが重くなってしまっている。

格闘技はドランが重いので守るケアの馬鹿力。運が悪いのに膝なんて無理

サブは安定打、サイクル潤滑、型推測が可能な叩きがよさそうなことは昨シーズン終盤に気づき実際に活躍したが、マリルリの被選出率が高かったので鬼火も一考だった。

遅いガルーラが増えた影響か初手対面で守る読みも兼ねて即座に引かれるケースが多かった。

相変わらずファイアローボルトロスボーマンダクレセリアがかなりおり、ガルーラに猫や身代わりされるケースが多かったため型が微妙な部分も感じたが、一貫させれば勝ちという明快さと選出誘導力は健在。

 

f:id:Brighton30:20160830215056p:plainマンムー@帯 厚い脂肪

地震/氷の礫/岩石封じ/毒々

191(44)-199(244)-112(92)-x-81(4)-116(124)

A:礫 H191-B116ガブリアス確定

 地震 H167-B171ギルガルド3/4

HB:A182ガブリアス@鉢巻逆鱗1/8

  A216メガボーマンダ捨て身5/16

HD:C145ボルトロス気合玉、草結び1/16

S:受け連中、準速60を抜く程度

 

火力の高さとある程度の耐久を求めた。ガブマンダを礫で縛るのが主な仕事だが、重いガルドを75%で倒せるのが大きい。

耐久に降ってはいるがガブリアスに繰り出すケースは少なかった。

ボルトへは安定しないのでニンフを始めとした周りと連携して処理する。

封じの枠は自由だがどれも明快ではなかった。

道具が帯なので仕方がないが特殊耐久が終わっていて上から特殊技でワンキルを恐れて選出が窮屈になることも多かった。この点がチョッキや襷が使われる理由なのだろう。

 

f:id:Brighton30:20160912120658p:plainニンフィア@眼鏡 フェアリースキン

ハイパーボイス/破壊光線/サイコショックシャドーボール

189(148)-x-105(156)-166(164)-151(4)-85(36)

HB:意地ガブ鉢巻地震最高乱切り耐えのうちできるだけHを高く

S:無振り60+5

 

有利対面での負担と瞬間火力は素晴らしいが瞑想スイクン、HDポリ2、毒クレセに対して押しきれないのが辛く、瞑想眠るならば起点にできる毒守ドランガルドへの重さが尋常ではないので要検討と言える。パがやや守備寄りなのとの噛み合わせも微妙なところ。

物理耐久が過剰。ボルトに投げたいのでHDを厚くすべきだった。

後ろの技3種類は限定局面でしか使わないがサイコショックは特に使用頻度が低かったのでどちらかといえばミリ削りの石化が有用。ウルガモスもだるいのでめざ岩個体が良かったかも。

 

f:id:Brighton30:20160724201135p:plainサンダー@ラム 静電気

放電/熱風/毒々/羽休め

197(252)-x-105-145-150(212)-126(44)(実際は非理想)

HD:総合耐久も意識し高める

S:最速バンギ+2

 

異常2種、ボルチェン、めざ氷、充電も欲しい局面があり技スペが全く足りない。このパではメガ2枚が重い耐久に負担をかける毒の優先度が高いと判断。

万能ではなくガブ、カイリュー、瞑想に軒並み起点にされるのは苦しかった。悪巧みボルトばかりで役割が減っているのも厳しい。

ファイアローボーマンダマリルリに無理矢理投げることもありちぐはぐ感が漂っていた。

それでも雑に扱っても相当強かったので種族値と電飛タイプの偉大さを感じた。

 

f:id:Brighton30:20160912120835p:plainナットレイ@残飯  鉄のとげ

ジャイロボール/宿木の種/ステルスロック/守る

181(252)-114-188(148)-x-149(108)-22

物理と無理矢理戦う場面が多かったためHBベースで安定であった。サンダーがHBの場合また変わる可能性がある。

役割対象がことごとく役割破壊技を持ち出しているので次シーズンではあまり使いたくない。いろんな奴に起点にされるのもきつい。

余談だが幾度となくスイクンと戦わせたが火傷をあまり引かない自覚ある個体であった。宿木は普通に外すしスイクンに居座っても宿木しかできない

 

f:id:Brighton30:20160814172722p:plainf:id:Brighton30:20160814172800p:plainボーマンダ@ナイト 威嚇/スカイスキン

恩返し/空元気/竜舞/羽休め

メガ前:191-181-101-x-102-152(意地)

メガ後:191-192-151-x-112-172

努力値:164-76-4-x-12-252

試験的にこの配分で使用。八つ当たりでないのは甘え。

ガブやリザが重かったので準速に。火力がもう少しだけ欲しかったが型自体はこれが良かったと思う。

アローが若干重いのでマンダに丸投げすべく空元気持ち。

 

  •  立ち回り

サイクルを回して一貫ができたらメガで抜くだけ。各ポケモンの対面性能が高くないので割りと綱渡り気味。

 

  • 構築の課題

受けループ(初手降参大安定だが10回程マッチングした)

クレセドランバンドリマンダ、積みサイクル、起点構築、バトン、トリル

 

ガルーラ両刀、身代わり)、ガブリアス(襷剣舞、意地鉢巻)、化身ボルトロス気合玉草結び)、ギルガルド(毒守、襷)、マンムーゲッコウガ(めざ炎、両刀、襷)、霊獣ボルトロスウルガモスパルシェンバンギラススイクン(瞑想)、リザードン(両方)、ボーマンダ(毒羽)、マリルリポリゴン2、サーナイトドサイドン

 

赤字相手には特に勝率が悪かった印象がある。そうでなくとも選出が縛られる。

 

欠陥構築必至。起点回避手段の少なさ、切り返し手段の少なさ、各ポケモンの対面性能の弱さがこの悲惨さに繋がっている。

1900までいけたのも運がいいだけと言わざるを得ない。

実際最初6戦は1勝5敗だったような…

 

読んでいただきありがとうございました。

 

  • 参考

わっきい様のブログ 構築の並び

【シングル】Dancing snore on me!ナットマンダ〜【S11最高レート2186&中間レート1位到達】 - 海色少女に溺れていたい

割りばし様のブログ 帯マンムー

単体考察 帯マンムー - サイクル勢のだらだら日記

無断リンクのため問題があれば恐れ入りますがご連絡ください。)

 

拙著

ボーマンダニンフィア(マンダマンムーの裏) - サラマンスター(ポケモン)

眼鏡ニンフィアのサブ雑感 - サラマンスター(ポケモン)

穏やかサンダー(静電気) - サラマンスター(ポケモン)