サラマンスター(ポケモン)

サンムーンシングルレート中心に殴り書き Twitter:@Shelgon30

ダメ構成メガボーマンダ【メガ枠の無駄遣い】

f:id:Brighton30:20160814172722p:plainf:id:Brighton30:20160814172800p:plain

僕が以前使っていたアレな構成のメガボーマンダ

 

1.詰め込み式 

無邪気AS@ナイト 威嚇/スカイスキン

竜星群/恩返し/地震/毒

 

僕はシーズン8からレーティングに参戦したがその時の型。

AS竜舞は使いにくいと思っておりまたその型が流行っていると踏んでいたがボーマンダ自体が若干減りつつあった。

当時はボーマンダを受けるためにトレースポリ2クレセリアが多かったと記憶しており交換を読んで刺すために毒を搭載していた。その目論見自体は悪くなかったが身代わり非所持なので対面で毒を刺そうとすると冷ビや電磁波を受けてしまい実質機能停止してしまうため選択頻度が低く腐っていた。

竜星群はミラーでこそ刺さったもののリザードン対面ではどちらにメガシンカするかを読まねばならない上ガブリアスは襷持ちが岩石封じしてくる個体が大半だったので刺さりが悪かった。さらにC振りではないため火力が低くHBサンダーにも余裕で受け切られるのが情けなかった。

結局物理ベースで空元気がないため火傷に弱いのもマイナスで羽休めもなく耐久に振っていないので消耗も早い。地震は使用頻度が思ったほど高くなくこれもいまいち。

総じてやらせたいことを詰め込み過ぎてどうしようもなくなった感じ。

 

2.寝言は寝て言え

無邪気ACS@ナイト    威嚇/スカイスキン

竜星群/捨て身/大文字/寝言

 

このシーズンに使っていたパには胞子耐性がなかったため3ウエポン有効打で固められるマンダに搭載した。

こいつを使っていたシーズンはキノガッサがやや多かったこともありドヤ顔寝言は何回か成功したが明らかにデメリットが上回っていた。

有効な相手が限定的でバナに対しては捨て身を引かなければならないしガッサに対しても竜星群大文字の命中難やC下降の効果との兼ね合いが悪く不安定。

C下降すると使えなくなることを差し引いても怯みの効果があるいびきのがマシだが、メガ枠にこのようなピンポ技を搭載して性能を落とすのは論外ということが分かったのが唯一の収穫。