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サラマンスター(ポケモン)

サンムーンシングルレート中心に殴り書き Twitter:@Shelgon30

マンダランタカグヤ【草案】

f:id:Brighton30:20160814172722p:plainf:id:Brighton30:20160924135953p:plainf:id:Brighton30:20161204141231p:plain(テッカグヤアイコンがないので初代草で代用)

マンダランタは僕が従来より気に入っている並び。結果はお察し

マンダランタに関してはいずれまた別記事で詳しく解説したいと考えている。

マンダが苦手な特殊(主に電氷水)とランタが苦手な物理全般や地草を互いにフォローしている。マンダの威嚇、ランタのボルチェンや異常撒きも相互補完が利いている。

 

サンムーン環境では電気打点が高いカプコケコやデンジュモクの存在から電気無効の価値が高く、第六世代程に物理環境ではないこともあって、草地弱点によりサブでの役割破壊がちらつくのはマイナスではあるとはいえ可能性はなくはない。ペリグドラに高めの耐性がある点も評価できる。

欠点は高火力物理(第六世代ではガルガブマンムー)やドラゴンフェアリー岩が一貫してしまうことでありなかなか苦しい。

3枠目では上記に挙げたポケモンを見るべく相互補完もいい物理受けや鋼を用意したいが、可能性を感じたのはパルシェンエアームドである。

今回の記事の主眼ではないのでさわりだけ。

物理受けではないが地面や物理ドラゴンを起点にできる抜きエース。

マンダランタの場合、サイクルの過程でマンダランタを切りパルシェンを死に出しして起点にしていく動きが考えられる。

水電鋼に弱めでステロが痛いという部分がマンダと被るのがマイナス。

癖は強いが、今の環境で刺さっているのでもう一度煮詰め直したいと考えている。

耐性を含めた物理の固さから多くの物理を詰ませられ、ステロ挑発を絡めた削りも可能。

但しムドーが与える負担が低いこともあって特殊ドラゴンに選出を制限される。フェアリーに対してタイプ有利ながら特殊耐久が低いために役割を持ちきれない。

マンダランタの観点では、炎技を持つガブリアスやめざ氷バシャーモも課題で、今作ではギルガルドやカプテテフも厳しそう。

普通のサイクルスタンに入れるには受け性能にスペックを割き過ぎで負担の低さがを引っ張る感じ。

 

このような点から新ポケモンのムドーと同タイプのテッカグヤに注目するのは妥当なところであった。

数値が高いのでムドー使用時の低負担低特防を解消でき、マンダランタで厳しいフェアリーにも役割を持つことが期待できる。

火力は高くはないが、特殊炎技や地震も扱えるのでマンダ軸に欲しい対鋼打点を搭載でき、自身が草を呼びにくく一貫性の高い宿木で与負担と回復を両立できることもあって十分フォローできそう。

総じてサイクルの要となれそうなスペックでさすが準伝説ポジションである。

 

この並びの戦い方としては、全体でサイクルを回していき最後にボーマンダで疲弊した相手を全抜きするというのが理想。なんとなくサイクル大好き病

個々の型に関しても候補が広く、良く言えば考えがいがあるので、今後煮詰めつつ個体調達が難しいテッカグヤはともかくマンダランタについては様々な型を試したい。

 

暫定的な各々の型

f:id:Brighton30:20160814172722p:plainHSベース?@ナイト 構築に合った型で使用したい。 

f:id:Brighton30:20160924135953p:plainCDベース@眼鏡 いつものをベースに耐久速度と技を考慮。 

f:id:Brighton30:20161204141231p:plainB補正(私的に呑気に注目)

というのを考えている。

 

攻めも守りも可能なだけに中途半端になってしまいそうな感じもあるので残りの枠で尖ったポケモンを採用して色を出すことも面白そうと考えている。

 

この3体の並びで埋めきれず残りで補完したい要素として現時点で考えているのは以下の点である。(幾らか被っている項目あり)

  • 高速(先制技も必要)
  • 崩しや抜きへの切り返し
  • 受け崩し
  • 裏メガ及びZ技
  • ドラゴン格闘耐性補強(フェアリー)
  • 対電気補強
  • 対鋼打点補強
  • 岩耐性
  • 火傷耐性
  • (両刀ガル及び将来におけるめざ氷バシャウルガ耐性)

結局スカガブでよいがためにガブKP寡占の必然性が分かる

 

穴も多々見えることからマンダランタカグヤの選出に拘る必要はないので、補完とも連携をとって対応可能範囲を広げるよう考えていきたい。