サラマンスター(ポケモン)

ウルトラサンムーンシングル中心に殴り書き Twitter:@Shelgon30

【S1仕様】環境上位意識ウインディ

 f:id:Brighton30:20161218122942p:plainウインディライドできれば孵化が捗りそう

 

S1は炎や格闘に強力なものが少ないために鋼が強い環境である。そんな環境なので逆に炎への需要も低くはない。

その中でウインディは威嚇込みで高い物理耐久、多目なサブ、神速が揃うので補完として一考に値する。

並び単位では強いメタを張るのは難しく型としても強いとは言えないものしか考えられなかったがメモとして。

 

2つ考案した型を順に解説。

どちらの型もギルガルドテッカグヤと対面したら鬼火から入ることで裏から出るガブリアスギャラドスに一貫させる立ち回りを目指しているが、ボーマンダ繰り出しに対しては空元気で塩を与える可能性に注意。

 

1.対ドラゴン意識特殊ベース

ウインディ@帯 威嚇

181(124)-117-100-167(252)-100-125(76) 

余り56は適当で良い(速度耐久向上やダウンロード調整)

めざめるパワー氷/神速/鬼火/燃え尽きる、大文字

Cギルガルド意識

燃え尽きる

H167-D171ギルガルド 173~204 確1

H145-D95カプコケコ 129~153 乱1(5/16)

大文字(キンシ、連打性、炎の耐性を意識)

H167-D171ギルガルド 146~175 乱1(5/16) 鬼火等の削りを入れておく

H203-D123テッカグヤ 202~240 超高乱1(15/16)

めざめるパワー氷

H183-D106ガブリアス 173~206 乱1(5/8)

S:最速61族抜き

HB:物理鋼に投げやすくすべく高める

A200ハッサム@鉢巻 蜻蛉返り 39~47

同上 バレットパンチ 33~40

威嚇A200ガブリアス 地震 152~180 確2

HD:特に意識なし

C222ギルガルド シャドーボール 102~120 

C147カプコケコ@珠 10万ボルト*1.5    148~175


常識的な特殊型。物理の鋼虫草フェアリーに投げて遂行するだけ。高速低耐久に対しては炎+神速で縛れるなら強い。

 

ガブに対してはめざ氷が刺さるが交換読みめざパはリスキー。

ガブ対面で地震を耐えてめざ氷を当てられなくはないが、強化アイテムで貫通し役割放棄になるのであくまで死に出しガブに対する起点回避と認識する。

マンダ対面では相手の打点の都合上こちらが即死するのは考えにくいので(役割放棄だが)めざ氷を選択するのも有力。

技構成上ガラガラに対して降参せざるを得ないのが非常に残念。

アイテムをシュカにした構成も有力そうなので煮詰めて追記できればと考えている。

 

2.役割特化物理ベース

ウインディ@残飯 威嚇

193(220)-172(212)-100-x-100-125(76)

鬼火/身代わり/噛み砕く、フレアドライブ、吠える、インファイト、地均し、神速

A:起点緩和や与負担意識で高めたい

フレアドライブ

H167-B171ギルガルド 138~164

噛み砕く

H167-B131アロガラ 80~96 高乱2(90.23%)

S:最速61族抜き

HBテッカグヤに対して身代わりを残したい

A122テッカグヤ ヘビーボンバー 42~49 身代わりが3/4で耐え(B101で7/8耐え)

 

ガラガラを諦めるならばHSベースの配分が有力?


ガルドカグヤガラガラ絡みの並びを崩す役割に特化。ホネブーメランで身代わりを貫通させられてしまうのは残念で、考え方はともかく型として成立しているかは怪しい。

汎用性を切っているのでサイクル中に使い捨てたい。鬼火が通らない相手がいると一気に苦しく選出が危ぶまれる。

 

ギルガルドに対しては鬼火と身代わりで立ち回る。剣に対して攻撃を当てにいくことも可能だがリスクも大きい。

テッカグヤに対しては相手に身代わりを張られる前に鬼火を刺したい。繰り出し際に身代わりを作られた場合はこちらも身代わりで宿木を回避して戦う。このためにカグヤ意識なら炎打点か吠えるが必要。

フレアドライブは確定技ではなく(優先順位は無論高いが)残りのスロットには構築の穴を埋めるウエポンを採用する。吠えるは起点回避に重きを置いた技で、身代わりを張った相手への切り返し手段でもある。Z補助技による積みも破綻させられるのは美味しい。

 

 

このような環境意識の奇形が考えられたのは面白い部分もあるのだが、育成環境の悪さから個体調達及び実戦投入が難しいのがもどかしい。

ランターンとかウインディとかマ◯◯ナ全開