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サラマンスター(ポケモン)

サンムーンシングルレート中心に殴り書き Twitter:@Shelgon30

ゆきなだれマンムー【ネタ?】

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マンムー@襷 厚い脂肪

185-200(252)-100-x-81(4)-132(252)

ゆきなだれ地震/氷の礫/@1

  •  配分の意図

A:テテフ処理のため削れない

ゆきなだれ(反撃時)

H145-B96カプテテフ 142~168 高乱1(7/8)

AS振り切り。

残り4はC147コケコマジシャの乱数がずれるD振り。

但しゆきなだれと礫使用でS振りの意義が少なくなっているのでSを少しDに回すのも選択肢になる。

ADチョッキのような配分でゆきなだれ搭載もないことはないかもしれない。Zサイキネや眼鏡ショックを切るならゆきなだれで反撃できる。

 

 

ごくごく普通の襷マンムーだが「ゆきなだれ」という技を搭載している。

 

 

  • ゆきなだれについて

ゆきなだれは優先度-4で相手から攻撃技によってダメージを受けた場合に威力倍(120)で攻撃できる技。ダメージを与えてきた相手にのみ威力120なので蜻蛉に弱い。

第四世代の技マシンであり、かつてギャラドスラグラージドサイドンが愛用していた技である。あるいはクレベースのメインとして有名かもしれない。

条件付きとはいえ高威力の物理氷技でサブの一つとして使われていたが、地味に接触技なのでガブリアスの鮫肌により使い勝手が落ち、カロスマークにより多くのポケモンが覚える手段を失ったことで話題に上がることもなくなった。

 

 

ゆきなだれを搭載する意義は相手が攻撃してくる場面においては地震の火力を上回る(一致120になる)ことでゆきなだれ→礫(地震)での縛り範囲を広げるのが広義の目的。

 

現在の環境での採用価値はトップメタであるカプテテフに対してB4振りを高乱数で仕留められることである。残念ながら他の高KPにゆきなだれの仮想敵は不明(いたら是非教えて下さい)。

カプテテフは高いスペックに加え様々なアイテムを考慮すると極めて受けにくいポケモンで襷持ちで対処するのが有力な処理ルートの一つと考えられる。

マンムーは襷枠として極めて高い性能を持つが、速度がテテフに届かず絶妙な耐久から地震で落としきれない上にサイコフィールドによって礫を防がれてしまい打ち負けてしまう。その点を想定外の瞬間火力をぶつけることで打破したいという目論見。

優先すべき技は他に多くゆきなだれを警戒されることはまずないので突っ込んでくれば仕留められそうである。

岩石封じや地均しでも似たような動きが可能で此方の方が汎用性は勝るが、スカーフに対応できない上にS下降を見て逃げられると次のサイクルで不利になる。このような可能性に対応できる点で差別化できているだろう。

 

 

S振りなのに後攻技、襷持ちなのにゴツメ(クレセムドー等)を呼びやすいという噛み合わせが酷くピンポイントにしても度が過ぎるので一発ネタ。

耐久調整テテフも知らない