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サラマンスター(ポケモン)

サンムーンシングルレート中心に殴り書き Twitter:@Shelgon30

最近のアレ

ここ数日TLを賑わせた諸々について無名雑魚である僕の考えを羅列していくだけの記事。

僕自身の考え、向き合い方、意識等は過去の記事にそこそこに書いたような気がするのでここでは割愛する。もしも読んでみたいという方がいらしたら最下部のリンクから参考に願いたい。

あくまで僕個人の考えなので押し付けるつもりは全くないし同意する必要もないことを留意の上で。

様々な方が今回の件に関して言及していて被る部分も多いかと思うがご了承の程を願いたい。

 

僕自身は3値を知り対戦をはじめたときよりは強くなったとは思っているが、どのようにして強くなったのかと聞かれれば、楽しんでプレイしてきて気が付いたらこうなっていたとしか答えられず具体的なアドバイスはできない。

強くなる方法は一つではないし各々に合った方法があるのは勿論だが、根底にあるのはやはりこの楽しむ気持ち。

火を見るより明らかなことだが、楽しむことがプレイすることへのモチベーションを高めることに繋がっていて、これがなければ長続きしないしゲームをする意味がない。

無我夢中になっている中で気が付いたら強くなっていたことが理想と思うし、実際その時が体感的に最も成長の速度が早かったと思っている。

 

ただどの分野でも一定のラインを超えると結果を意識しないと破れない壁というのは存在するとは考えており、それを乗り越えたいと思った際に考えるようなものが強くなるための方法論と考えている。

この壁を乗り越えるということに関して、挑戦することが面白く感じるか、はたまた苦しいと感じるかは各々。

僕自身は結果を残すことが「ノルマ」になることや風潮として存在する結果至上主義が苦しいので結果に拘り過ぎるのを止め過去の自分に挑戦というスタンスで潜ることにしている。

強くなりたい気持ちを捨てているわけではないが、あくまで楽しさと両立できる範囲ということであって勝ちにいくことに全力を傾けることはないだろうと思う。ただ僕自身は強くなることに対して真剣な方は尊敬している。

何かを急激に変えようとするとそれ相応のエネルギーが必要であり自身に何らかの負担がかかってしまう。その結果として楽しむ気持ちが失われるようでは本末転倒であるということ。

 

強い(上手い)方から考え方を聞き吸収することは分野を問わず上達のために有効な方法であるのは間違いないが、僕にとっては非常に難しいと感じることでもある。

上述の通り僕自身は大して強くもなく、上手くなりたい気持ちがさほど強いわけでもない。さらに僕自身対戦をはじめて5年くらい経っているのだがネットの世界に顔を出して1年足らずという引っ込み思案である。そもそもポケモン関係でブログを書いたりツイ垢を作ったりすることは結構なモチベーションが必要と思っている。

そんな僕と強い方が付き合うことで強い方側が得られるメリットがあるのかと考えた際に、申し訳のなさが先に出てきてしまい声をかけることを躊躇ってしまう。

結果に関しても最高2100越えの方は僕にとって相変わらず別次元の存在であること(仲良くして下さっている方々はありがとうございます)は変わりないのも難しく感じるところ。

勿論強い方だけでなく趣味が合う方とつき合えるきっかけがあれば大事にしていきたいのだが、最初の一歩を踏み出すのが非常に難しいし(基本的に大方が優しい方ばかりではあるだろうが)万が一拒絶された時のショックが少なくないのではないかと思っている。

強い方に相談するにしても、相談したいと考える側にも一定の知識や実力が必要なのではと考えてしまう。そうでなければ強い方のアドバイスの内容を理解できず、互いにとって気まずい感じになってしまうような気がする。

つまり上述で言う楽しいから無我夢中で突き進んだ結果、ある壁に突き当たった際に初めて相談してみようと考えるということではないかと思う。

 

また技術的?なことに関しても、様々な方からのアドバイスは大変にありがたいものであるが、それはあくまでもスパイス(他者の影響を受けることは大いに結構と考えている)。

自身が考えること及びその考えを考察構築プレイングに反映させることが醍醐味であると信じているからである。 

 

 

最近のTLの流れで様々な方の考えを知ることができたことを嬉しく思っている。

このような思考に関して、よほど極端なものではない限りは結果云々や正しいとか間違っているということではなく様々な考え方を知りたいと考えているので書いている方に敬意を表したい。

そんな中で僕にもできることは自身の考えを書くことであると考えている。

 

ブログやTwitterをやっている目的は自己満足なのだが、ポケモンは他者と通信することを推奨しているゲーム性を持っているし、好きなことについて話し合うのは非常に楽しいことであるのでこれからも続けていきたい。

 

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