閲覧頂きまして誠にありがとうございます。
ボーマンダに関するあれこれ、使用した構築、単体考察、コラム的なものが主な内容です。
想定ルールは前置きがない限りランダムマッチレーティング準拠シングル6350です。
時間のある限りごゆるりとお読み下さればこれほど嬉しいことはありません。
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構築記事ではないです。
某強者の方々に影響を受け、ミミッキュ、マスカーニャ、メタグロスに強く立ち回ることができ、サイクルパーツからフィニッシャーまでゲーム展開によってスイッチできるハッサムを主にM-B期間中長らく使用した。
https://megahushigisou.hatenablog.com/entry/2026/07/08/232642
https://ikatako07.hatenablog.com/entry/2026/08/05/225057
※無断リンクなので問題があれば削除させていただきます。
そのままだったり細部を変えたりもしたが、刺さりは十分で使用感もよかった。
攻防のスイッチによる立ち回りをベースとできる基盤も比較的自分に合っていたとは思われる。
ただ結果としては1シーズン目はさすがに練度不足、2シーズン目が最も刺さりがよかったが今考えると取り組み方が悪く、3シーズン目は技術的な問題及び取り組み方も問題、程々というところ。
技術的な話で言うと…
ハッサムで戦うのが怪しいフェアリータイプ(アシレーヌ、ピクシー、ほのおわざを持つ面々)
ハッサムが不利をとりかつ後受けが困難(ルカリオ、イダイトウ、ライチュウ)
ハッサムで突破しにくい一部受け(アーマーガア、一部のブラッキーやブリジュラス、ちょうはつギャラドス)
役割破壊のほのおわざを持つ(ガブリアス、ギャラドス)
バトンのギミック
見た目よりはハッサムに重きを置いた構築ではあるため、この辺りは単体なら並びで対処することはできるが複合は選出が爆発し苦しくなった。
3シーズン目ではマークが厳しくなったハッサムをメインで使うのをあきらめるという選択もちらつき、他も少々試しはしたが練度という点ではこれがまだ自分の中ではまともな方であり…
また取り組み方が問題と気付けたのがM-Bの収穫。
特に対戦数が全く足りていなかったこと、最終盤でのレートがチャンピオン級を目指すにあたって足りなくなっている。
3桁順位に顔を出す機会があり某サイトで対戦数勝率を確認できたのだが、あまりに対戦できていなかった(300戦未満)。
裏を返せば勝率は自分にしては非常によかったわけで、根本的な力?のようなものは決定的に劣っているとは言いきれないと自信をもらえた部分もないことはない。
懸念点は「闇雲に」対戦数を重ねるとかコンディションが悪すぎるときにも潜り続けてしまうのは必ずしもよくなく、以前と比較した際に単純な加齢だったり体力はじめ人間としての能力が下がっていることは実感できてしまってはいるが、そこのコントロールをうまくやることも目標だろうか。
M-Cからはボーマンダが解禁される。
恐らくかつて7世代で自分が使った使い方はできないため苦戦が予想されるが、少なくとも6世代よりはまだ使いやすいように見えなくもない。
ボーマンダ入りの構築を自分で作るという目標は生まれ(自身で構築を組むことで型バレを軽減できるメリットもあり)、なるべく対戦を重ねるという相乗で何とか納得できる今後になればと。
ありがとうございました。
まず、構築記事でないことを悪しからず。
自己紹介があるとすれば、そもそも何者でもない5~7世代をポチポチ遊んでいた化石。
やるにあたっての最大の問題だったのは、そもそもソードシールド以降本編すらプレイしてないのと、アニメも全然観ていないので、この間の新しいポケモンはチャンピオンズで使用できる中ではドラパルドしか知らない(こいつもタイプと600族であることしか知らなかった)、これがおおよそ7年流れていた浦島太郎というタイトル。
持っているのは過去の知識とSwitch本体だけ。
そんな化石がやったらどうなったのかを見せた方が、最終日にぶっつけ本番で当然負け越す構築というか個体を羅列して終わりなんてものよりはおもしろいかは置いておいて記事としてまだ意味が作れるだろうというのが趣旨の1つ。
まず成績としての結果だけ。

最高2366/最終2307

最高のときの構築はあり得ないほど弱く、運と噛み合いだけで勝ったと断言できるため画像のみで。
あくまでリハビリだった自分にとっては数値としての結果は合格ではある。
ダメージ感覚の錆び付きが少なかったのが本当に良かった。
対戦数も今の自分にとっては稼いだ方、勝率を気にできる身分では決してないため(具体的な勝率は不明、勝利数は226らしい)。
通しで課金や輸送をしない進行になり、それで困ったことはフラエッテとマフォクシーを使えなかったことが特に。
これらを使えないのは使用感を把握できなかったこと、フラエッテに関しては性能が白眉な上にカイリューがグロすぎる時期や構築に対策のため起用する選択肢がとれなかったことは痛い、マフォクシーも固有の性能なので選択肢に上げられないのは困った部分。
その他は序盤に使用したいポケモンを釣れず数日以上ポイント稼ぎのために明らかに不完全な構築で潜らないといけなかったこと、中盤以降はあまりポイント不足は感じなかったが環境変化のスピードに対応すべく欲しい種族をスカウトするというのが難しかったということ、50制限だと道中でスカウトできてもリリースせざるを得なくなって後から使いたいときに出てきてくれないケースがちらほらあったくらい、具体的にはシーズン中評価が上昇したスターミーやルカリオ。
ガチでやるんだとしたら輸送なしで個体調達が滞るだけでなく、有力な選択肢がなくなるのは論外。
フラエッテもマフォクシーも使わないで勝っている方や戦い抜いた方は星の数ほどいるし、言い訳をしたいのではなく、本編をやるか、友達に頭を下げるか、最初から競技にどっぷりではなくほどほどの楽しみに留めるかの選択にすべきという意味。
種族を調達できさえすれば育成は簡単で、家にいながら競技に浸かれるのは幸せではある反面、かつてのポケモンとは段違いどころではなく僕が知っているゲームの中でぶっちぎりの環境変化の速度に追われるとか順位で競うところを見ると趣味の範囲として重たさもなくもない。
完全に嫌いであれば戻ってくることもなかったため難しいとも言えるが。
悔しいから上達したいとなっても、その上達とか修正のやり方が本当に分からず時間をかけてやっていくしかないとなりやすいのもこのゲームの難儀なところではある、初心者の方にとっての教材は少なくはないが、いわゆる中級以上向けの座学とは何かとも言えるだろうか(シーズン終了後に構築記事を読むことが求めている座学には近そう)。
また対人ゲームだから勝つためには何かしらで相手を上回る必要がありどこかしら厳しさも必要だろうと考え方も当然あって、潰れない程度に自分自身に負荷をかける必要があるというか。
しかしかつてそのようにしてかけた負荷が大きく耐えられずシーズン最終日には力尽きていたり、ポケモン対戦自体に爆発して浦島太郎になってしまった一因であることも否めない。
続けていさえすれば見えるものもあったかもしれないし、いつかチャンスが舞い込んでくることもあるかもしれなかったため、いつ来るか分からないチャンスを取りこぼさないために力を落とすことないよう準備しつつ待ち続けることはなかなかのミッションなのだが。
ちなみに今回はチャンスがあったかと聞かれたら、参戦自体が天から貰ったチャンスというところ、戦績的なチャンスを掴めるだけの技量は今はない。
今後としては、なるべく上手い向き合い方とか付き合い方に努め力を落としすぎないようにしつつ爆発しないように、そのラインの模索か。
何とも言えない成績で終わることも多くはなりそうだが、7で2000到達を目指してやっていた「ぶじこれめいば」みたいなところが自身にとっては目標としての現実的な落としどころといえばそんな気もする、やれる範囲のほどほどの楽しみ、もしめっちゃ調子が良ければ考え直していい。
以上です、お読みいたたきありがとうございました。
※記録用で個体の詳細はありませんがご了承下さい。



今日1日考えたこと。
技術的に何がダメだったのかは細かくは分からないが、構築を信じてやれない弱さが最後に勝ちきれなかった最大の理由。
命を預ける覚悟を持たないと真に構築を作ることはできないことを忘れ、延々と軸すらコロコロしていた。
それでは勝てなくても当たり前。
今回構築記事にしないのも命を込められてなくて公開するレベルに達していないから。
対戦数が少なかったわけでもなく運も普通だったため勝てなかった原因は全てが自身。
連期で勝てないシーズンになったのははじめてで、自身の弱さだけでなく成長しなさを情けなく思い、次はがんばろうともすぐには思えなくなったほど。
対戦はじめて以来有数の厳しいとき。
それでも気力が戻ったらまた必ず帰ってくる。
このようにわざわざ記事にしたのも決意表明のようなものにするため。
最後に結果を出した方々はおめでとうございます。
皆様の記事も読ませていただきます。
改めてお疲れ様でした。
クソ記事です。





















最初に弱い僕を高みへ連れて行ってくれたポケモンに感謝。
下段のポケモンは今年になってはじめて2000↑の構築に入っていたポケモンなので嬉しいこと。
多くの種族のポケモンとその地を踏むのは7世代の目標の一つなので今後も可能な限りだがやっていきたい。
今年の振り返りとしてはポケモンにある程度打ち込んで遥か遠く縁がないと思っていた2100にたどり着けたのは一つ喜び。
ただ全体的な数値としての結果はともかく内容がお粗末すぎてプレイヤーとしての成長が見られなかった。
勝てたシーズンでも運やインフレに助けられたばかりで自身で組めた構築が非常に少ないこと、好不調の波が激しく安定した結果を残せなかったことが弱い。
ただそれ以上の問題として毎シーズン苦しんで戦っていたこと。このような意識だったため上達できなかったのだろうかと考える。
今後も苦しさを感じるようなら取り組み方を考えていく必要があるし、場合によっては結果を切り捨てたり一時潜るのを止めるのも視野としたい。
総じてポケモンの技術もだが心を強くするために日常生活から見直していこうと思う。
2019年、まずはS13でやりきったと納得できるようにベストを尽くしたい。
最後に今年関わって下さった皆様、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。
良いお年をお過ごし下さい。